あなたの
夢を形にする。
BOX OF IRON HOUSE



活用方法は様々。
新時代の暮らし方。

BOX OF IRON HOUSEとは?

コンテナとは、内部に物を収めるための容器のことをいいます。貨物輸送に使われる大型の物の他に、人が持ち運べる小型の箱も『コンテナ』と呼ばれています。従来の建物の感覚とはちょっと違うかっこよさ、圧倒的な存在感のおしゃれな外観と頑丈な構造、そして移設が可能という利便性から、コンテナハウスが選ばれています。
ISO既定のサイズは12フィート、20フィート、40フィートで、特に需要が多いのが20フィート(長さ6,058×奥行2,438×高さ2,591mm)を使用したコンテナです。
弊社のオーダーコンテナハウスは、JIS規格の鋼材・仕様で建築確認申請に対応しており、既定のサイズに制限されずに、ご希望のサイズで製作しています。
また、2台、3台と連結させることでさらに広いスペースを確保でき、必要なスペースを作ることが可能となります。

弊社のオーダーコンテナハウスは理想をかなえられる、自由度の高いレイアウトで製作しています。

BOX OF IRON HOUSEを
選ぶ理由


建築確認対応コンテナハウス

建築確認対応コンテナハウスとは、海上輸送などで使用されている、ISO(世界基準)コンテナを、日本の建築基準法に基づいて製作する国産コンテナハウスです。
中古コンテナを改造して販売されているものは、多々見うけられます。この中古コンテナですと日本の建築基準法をクリアできませんので、建築確認申請の取得が困難になります。
その理由として、次の事が挙げられます。まず鋼材のJIS規格の証明ができません。さらに錆びやへこみ等もございますので、欠損や劣化があるとみなされるからです。
新造(しんぞう)コンテナについては、現在コスト削減の為、海外でコンテナを製作している会社がほとんどですが、海外製はかなり精度が悪く、弊社も以前は何度か海外製のコンテナを使用いたしましたが、連結していきますと、不具合が出てきてしまい、かなり苦労させられました。すべての物がそうとは限りませんが、こういう状況です。
そのため、上記で説明させて頂いた項目をクリアするために、弊社ではスタッフの高い精度と技術をフルに発揮し、国産のコンテナを製作することに至りました。
精度・JIS鋼材などの事も踏まえ、MADE IN JAPANの国産コンテナをお勧め致します。BOX OF IRON HOUSEがご提供する国産コンテナは、日本の建築基準を、クリアすることができます。
最後に、建築確認申請に対応するためには、日本のJIS規格の鋼材を使用することが最も重要です。
基本的に、柱・梁で構成するラーメン構造(※1)で製作致します。構造設計により、2階建て・3階建ても可能になります。
是非、BOX OF IRON HOUSEの国産コンテナをご検討下さい。

※1:ラーメン構造とは

ラーメンとはドイツ語で「Rahmen:枠」の意味。RC構造(鉄筋コンクリート造)、鉄骨構造等で柱(はしら)と梁(はり)の一体化した構造のことをいいます。柱、梁は骨組に外力が加わり部材が変形しても接合部が変形しない剛接合(ごうせつごう) という方法で接合します。水平力により梁に作用するモーメントはそのまま柱に伝わります。

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