和(なごみ)


和の美味しいトースト法

素材にこだわったかわいくて美味しい角パン

パンを入れる前にトースターを必ずあたためておく

パンを入れてからスイッチを入れると、トースターがあたたまるまでにパンの水分が飛んで、パサパサのかたいトーストになってしまいます。
トースターのスイッチを先に入れ、十分あたたまってからパンを入れてください。

トーストしたパンはあたたかいお皿に

トーストしたパンはまだ水分の蒸発が進んでいますので、冷たいお皿にのせると、トーストが露を吸って、「ふにゃふにゃ」になってしまいます。
お皿を使う場合は、トースターの上にお皿をのせて、温めておきましょう。

トーストしたパンは重ねて置かない

トーストしたパンの重ね置きは水分の蒸発を妨げてしまいます。
お皿でなく、かごにナプキンを敷いてのせるなどちょっとした工夫で、おいしくてお洒落な食卓を演出できます。


さらにひと手間加えて極上トースト

包丁で耳を切り落とさないように注意して、角から1cm離れたところから耳に沿って切れ込みを入れましょう。その際、切れ目は耳に近いところに入れるとベター。四隅を切り落とさないように下まで切れ目を貫通させたら、トースターで約2分半焼くと、外はカリカリ、中はふわふわもっちり極上食感トーストに。

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